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*WEB公募書展* 展 示 室 A 0 A01〜A10 〜∋*∈〜》◎《〜∋*∈〜》◎《〜∋*∈〜》◎《〜∋*∈〜》◎《〜∋*∈〜》◎《〜∋*∈〜》◎《〜∋*∈〜 |
A01 二宮尊徳の詩 三好研石様 男性 44歳 e-mail ホームページ
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横34cm×縦127cm
丹精は(盤)誰しらず(寸)と(登)もおのづ(徒)か(可)ら
秋の(乃)み(美)の(能)り(里)のま(満)さる(留)数々
二宮尊徳の詩です。
江戸末期の農政家。 通称金次郎。名は尊徳(たかのり)。 相模国(神奈川県)の人。 苦学の末没落した一家を再興。
この作品は詩の内容が気に入ったので書きました。
漢字かな交じりの作品を、半切に書いたのは初めてです。 漢字とかなの調和に苦労しました。
私のHPも見て下さい。
A02 おっぺけたいさん 畑 神左様 男性 51歳 ホームページ
横170cm×縦85cm
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おっぺけたいさん のやのやのや てんてこさいさい いとさんこままの糸桜 ちいれろちれろちれろろろ
6月14日に開店した、私の従弟の料亭 「葉多舎(はたや)」のお店の壁に飾ったものです。
地元(富山県の田舎町)のお祭りのときに、山車を曳く歌の歌詞を書いてみました。美味しいお酒と地元の魚に舌鼓を打ちながら、口ずさんでもらえるような雰囲気ができれば嬉しいです。
本格的に書を始めて、まだ3年の初心者ですが、「畑 久仁昭の独学書道塾」を運営して、下手な書を飾っています。ぜひ遊びに来て、掲示板にご感想をお願いします。
A03 巖門 菅原 巨濤様 男性 29歳 ホームページ
横70cm×縦135cm
巖門
インパクトのある作品を書きたい!と願いつつ、大きな紙に大きな筆で書いてみました。この言葉は前から温めてた言葉ではあるのですが、思うような表現にはまだまだ程遠いですね。
書をテーマにしたHPを管理していますので、是非いらして下さい。
A04 内に美徳を 多木洋一様 男性 44歳 ホームページ
横35cm×縦135cm
石,玉をつつむ
「石うん玉」
「うん」の字は偉の右側と温の右側を組み合わせた字で,包むという意味です。
陸機の文賦にある言葉で,「内に美徳を持つ人は飾らなくても立派に見られる」というほどの意味です。
隷書は一般に固く厳しい感じになりがちですが,素朴でおおらかな動きのある表情を出したいと思いました。
私は書が大好きで,「書を楽しむ法」というホームページを開設しております。
書を楽しみたいと思っている方,書とはどういうものかを知りたい方,現代の書のあり方について疑問をお持ちの方々のご来訪をお待ちしております。
A05 和印 美しき天然 沼田玉童様 男性 76歳 e-mail ホームページ
横6cm×縦9cm
(部分)夏は涼しき月の絹
・・・ 「美しき天然」より2番の詩を8ツに分けて、夫々を異なった構成表現で制作した作品です。(画像をクリックして全部をご覧ください)
現在行われている篆刻は篆書体という書体で、特別な勉強をした人でなくては読めません。
従って文意を知ることは殆ど不可能で、模様として鑑賞する以外にありません。
篆刻と言うと篆書と言う観念が一般化されていますが、本来は篆刻と言う言葉に捕らわれることはないのです。如何なる書体でも良いのです。
日本人であれば誰でも読めて、内容までも鑑賞できることは当然の望みです。私は、読めて文意までもその作品に表現することを目的としています。そこで篆刻と言う言葉を使わないで、「和印」と言うことにしました。
そして書や絵画の為の付属品としてでなく、印の形式を借りた造形鑑賞作品として考え制作します。それでこそ誰にでも鑑賞し、感動していただける作品になるのではないでしょうか。
A06 こぼれ松葉 工山 様 男性 38歳 ホームページ
横34cm×縦30cm
( 都々逸 )
こぼれ松葉はあやかりものよ 枯れて落ちても二人連れ
L'AIGUILLE DE PIN
Vous et moi ma bien-aimee
Nous sommes les deux moities
De cette aiguille de pin,
Secher,oui! Se lacher,point!
都々逸をフランス語に訳したものを描きました。お茶室に横文字も面白いかと...
A07 泥中の華 大西裕子 様 女性 30才以上(^_^;) 歳
横87cm×縦45cm
「泥中の華」
泥の中に咲く華
泥の中で咲き誇る蓮の花。凛として、清らかに、そして強く、、、こんな風に生きてゆけたらいいなと思います。
A08 紺 永山 駟宮 様 男性 45才 e-mail ホームページ
横90 x 縦90cm
「 紺 」
「書は文化を創る」という壺竹さんの言葉に好感を持ってこの公募展に応募しました。
私も書は「自分自身の文化の表現」だと思っているからです。
A09 インパク大成功 壷竹 女性 51才 ホームページ
横33 x 縦24cm
インパク大成功 2001年夏 壷竹
このパビリオンの設営者です。普通ののことを普通に書いたらどうなるかとたくさん書いた中で私らしい感じのするのがこの作です。わざと下手に書いたのではありません。冷静に書けたと思います。
大人向けの教室で習い始めたのが33才頃。それから今日まで書きたくても書けない日が続いています。お手本と資料が貯まるにつれ、いつかはしっかり勉強して名品を書いてみたいという思いが募ります。
インパクに参加して色んなWEB仲間と知り合いました。その都度何かしら勉強になりました。ホームページを作ったこともインパクに参加したことも良かったと思っております。
インパク大成功を願って作った参加型コンテンツは、
「WEB公募書展」・輪んぱく「エコ書道」・輪んぱく「書の旅リンク」・インパク夏あそび「集めよう書き言葉」
多数のご参加をお待ちしております。他のコンテンツもお楽しみください。
A10 夏の道 戸川 順徳 様男性 25歳 ホームページ
横15cm×縦10cm
道を聴く 人より先に 夏の道 (自作)
「道をたずねる人がいる。この道はどこまでいくのかと。そんなことを聴く前に、もう夏の道はじりじりと目の前に拓けている。新しい季節に向かって、いっしょに進もう」
最近、ハガキに書をしたためて友だちに出しています。メールも楽しいものですが、やはり手書き、手作りの感触は一枚一枚に違う魅力や個性があります。そんな一枚です。
HP書画ギャラリー「東京狸御殿」http://www4.ocn.ne.jp/~hanabusa/